NETWORK / 回線一覧
VPNSL サーバー拠点
地域から国際回線を探し、IEPL専用線・中継・直結を比較できます。VPNSLは110か国以上 / 190以上の回線をカバーしています。以下の都市や回線タイプは選び方の参考例です。実際に選べる回線はクライアントでご確認ください。
- 地域まず接続先を決める
- タイプ次に経路を比較する
- 用途最後にクライアントで確認する
地域名だけでは実際の使用感は判断できません。アクセス先のサービス、現地のネットワーク、利用時間帯も考慮しましょう。
REGIONS
地域別に回線を見る
表は地域と回線タイプの参考例です。常時利用できる回線の一覧ではなく、都市ごとに同じタイプが必ず提供されることを示すものでもありません。接続前に、クライアントで現在選択できる回線と説明をご確認ください。
| 国・地域 | 都市 | 回線タイプ | 動画配信への対応 |
|---|---|---|---|
| アジア太平洋 | |||
| 日本 | 東京 | IEPL専用線 | 各回線の説明をご確認ください |
| 日本 | 大阪 | 中継 | 各回線の説明をご確認ください |
| 香港 | 香港 | IEPL専用線 | 各回線の説明をご確認ください |
| シンガポール | シンガポール | 中継 | 各回線の説明をご確認ください |
| 韓国 | ソウル | 直結 | 各回線の説明をご確認ください |
| 台湾 | 台北 | 中継 | 各回線の説明をご確認ください |
| 北米 | |||
| アメリカ | ロサンゼルス | IEPL専用線 | 各回線の説明をご確認ください |
| アメリカ | サンノゼ | 中継 | 各回線の説明をご確認ください |
| アメリカ | ニューヨーク | 直結 | 各回線の説明をご確認ください |
| カナダ | トロント | 中継 | 各回線の説明をご確認ください |
| カナダ | バンクーバー | 直結 | 各回線の説明をご確認ください |
| ヨーロッパ | |||
| イギリス | ロンドン | 中継 | 各回線の説明をご確認ください |
| ドイツ | フランクフルト | IEPL専用線 | 各回線の説明をご確認ください |
| フランス | パリ | 直結 | 各回線の説明をご確認ください |
| イタリア | ミラノ | 中継 | 各回線の説明をご確認ください |
| スイス | チューリッヒ | 直結 | 各回線の説明をご確認ください |
| オランダ | アムステルダム | 中継 | 各回線の説明をご確認ください |
| その他 | |||
| オーストラリア | シドニー | 中継 | 各回線の説明をご確認ください |
| ニュージーランド | オークランド | 直結 | 各回線の説明をご確認ください |
| アラブ首長国連邦 | ドバイ | 中継 | 各回線の説明をご確認ください |
横にスクロールすると表全体を確認できます。動画配信の利用可否は回線、配信サービス、アクセス時の状況によって異なります。地域名だけで利用可能とは限りません。
地域を選ぶときは、まず「どこにアクセスするか」を決め、そのあと「どこから接続するか」を考えましょう。たとえば、日本向けの環境が必要なサービスなら、回線名に「専用線」とある別の地域を選ぶのではなく、日本の回線を探します。同じ国でも都市や経路の構成が異なる場合があります。都市が接続先に近くても、必ずしも使いやすいとは限りません。アクセス経路は、利用中のネットワークの出口、サービスの設置場所、中継経路の影響も受けます。
表の回線タイプは経路を理解するための目安であり、速度の順位ではありません。現在の回線でウェブ閲覧、動画再生、仕事のセッションが安定しているなら、別の回線名のほうが高性能に見えるという理由だけで頻繁に切り替える必要はありません。比較する場合は、同じ端末、ネットワーク、サービスを使い、回線を一つずつ試してください。ページの応答、再生の途切れ、セッションの切断を記録すると、地域名だけを見るより実際の用途に即して判断できます。
ROUTE STRUCTURE
回線タイプを知る
IEPL専用線、中継、直結は経路の構成を表すもので、接続結果を保証するものではありません。回線のメンテナンス状況やアクセス先、利用中のネットワークの状態も影響します。
経路が一定で、長時間の接続に向く
IEPLは一般に、専用の国際伝送リソースを使って構成された回線を指します。公共インターネットに全面的に依存し、区間ごとに転送する経路と比べ、伝送経路を管理しやすい点が特徴です。そのため、長時間の会議、リモートワーク、継続的なファイル同期などでは、優先して試す回線の候補になります。ここでいう「専用線」は回線の種類を表しており、各利用者が回線全体を専有する意味ではありません。名称だけを見て、特定のアプリが必ず使えると判断することもできません。
専用回線のリソースは、一般的な公衆インターネットの経路より構築・維持コストが高い傾向があります。回線を比較する際は、このコストの違いも知っておきましょう。ただし、コストが高いからといって、すべての用途に適しているとは限りません。アクセス先のサービス自体の応答が遅い場合や、接続元のネットワークが不安定な場合は、専用線に切り替えても解決しないことがあります。長時間の接続安定性が必要なのか、短時間の閲覧で十分なのかを整理してから選びましょう。
区間ごとに転送し、経路を調整しやすい
中継回線は、まず入口にトラフィックを送り、途中の経路を経由して接続先地域の出口へ転送します。入口と出口の間で、同じ公衆インターネット経路だけに依存しない点が特徴です。利用中のネットワークから目的地への直接経路が不安定な場合は、現在の環境で中継が適しているか試せます。日常のウェブ閲覧、AI ツールの利用、動画視聴などで候補になりますが、アクセス先ごとに動作を確認してください。
中継では経路の区間が増えるため、それに応じたリソースやメンテナンスのコストもかかります。区間が増えることで経路選択が改善する場合もあれば、いずれかの区間の変動が新たな影響要因になる場合もあります。そのため、「中継を経由するから速い」とは限りません。クライアントで地域と回線の説明を確認し、同じ用途のまま直結や専用線と比較して、この経路を使い続ける価値があるか判断しましょう。
経由区間が少なく、比較の基準にしやすい
直結は一般に、現在のネットワークから接続先の出口まで、公衆インターネットを使った比較的直接的な経路を指します。専用に設計された中継区間を追加しません。回線を選ぶ際の基準として、まず対象サイトに接続できるか、ページが最後まで読み込まれるかを確認し、必要に応じて別の回線タイプを試しましょう。軽量なウェブページ、情報検索、比較的近い地域へのアクセスなら、直結で十分な場合もあります。
直結は公衆インターネットのルーティング状況に左右されます。同じ目的地への経路でも、利用するネットワークや時間帯によって変わることがあります。必要な経路構成は一般に専用線よりシンプルですが、「構成がシンプル」だからといって結果が常に一定とは限りません。読み込みが繰り返し止まる、仕事のセッションが切れる、動画がバッファリングするといった場合は、同じ地域の中継を試し、その後で専用線を検討してください。地域、端末、ネットワークを同時に変更すると、どの変更が影響したのか判断しにくくなります。
回線タイプは候補を絞るための条件であり、性能の結論ではありません。まず接続先の地域を選び、同じ利用状況で使える回線を比較しましょう。
BY USE CASE
用途に合わせて選ぶ
アプリによって回線に求める条件は異なります。どの地域にアクセスするのか、どのような作業をするのかを確認してから試す順番を決めるほうが、あらゆる用途に合う回線を探すより効果的です。
ウェブ閲覧
ウェブページの閲覧、情報検索、一般的なメッセージの送受信では、まず対象サイトの所在地域、または近隣地域の利用可能な回線を選びます。直結から試し、ページが最後まで表示されるか、画像が読み込まれるか、ページ遷移後に何度も再読み込みが必要かを確認してください。問題なく使えるなら、むやみに切り替える必要はありません。特定の時間帯に同じサイトが明らかに遅くなる場合は、地域を変えずに中継や別の都市を試し、実際のアクセス状況を比較しましょう。
動画視聴・動画配信
まず配信サービスが必要とする地域を確認し、クライアントで各回線の説明を見ましょう。サービスのトップページが開いても、動画を途切れずに再生できるとは限りません。再生できた場合も、作品の配信地域やコンテンツによって利用可否が異なることがあります。テストでは実際に視聴したいコンテンツを開き、再生、停止後の再開、シーク操作を確認してください。バッファリングが続く場合は、より遠い地域の出口へすぐ切り替えるのではなく、同じ地域の別回線を試しましょう。
AI ツールの利用
AI ツールでは、ログイン、継続的な対話、ファイルのアップロード、回答の受信など、一連の操作を行うことが一般的です。ログインページが開くかどうかだけでなく、普段使う操作を一通り完了できるか確認してください。ページが開いても、長い回答が途中で止まる、アップロードが進まないといった場合は、まずツール自体の稼働状況を確認し、同じ地域の中継と専用線を比較します。地域の選択は、対象ツールのその時点の利用ポリシーにも従う必要があります。回線が変えるのはネットワーク経路であり、サービスのアカウントや地域に関するルールを置き換えるものではありません。
ゲーム・リアルタイム通信
ゲームや音声通話などのリアルタイム通信では、操作と反応が途切れず続くことが重要です。ゲームの提供元の所在地ではなく、実際に接続するゲームサーバーの地域を確認しましょう。テストでは操作への反応にばらつきがないか、音声が途切れないかを見て、同じ時間帯に複数の回線を比較します。国際回線によるネットワーク高速化でゲームサーバー自体の状態は変えられず、すべてのゲームが同じ接続方式を使うとも限りません。ゲームに独自の接続方法がある場合は、実際の動作で判断してください。
仕事・共同作業
オンライン会議、共有ドキュメント、リモートデスクトップでは、長時間の接続が必要になります。仕事で使うサービスの地域に合い、実際の利用時間帯に安定する回線を優先し、中継や専用線を重点的に比較しましょう。ログインページを開くだけでテストを終えず、会議への参加、ドキュメントの編集、画面の切り替え、変更の保存まで行うと、短時間の接続では気づきにくい問題を確認できます。複数のサービスを使うチームでは、サービスごとに適した地域を記録しておくと便利です。すべての作業で同じ出口を使う必要はありません。
ここで紹介した内容は回線を試す順番の目安であり、アプリの対応状況を保証する一覧ではありません。同じ用途でも、対象サービスのアクセス方針が変われば状況が変わることがあります。問題が起きたら、まず一つのサイトだけで発生しているか確認しましょう。他のサイトが正常なら、そのサービスの稼働状況や地域要件を確認します。複数のサイトで同時に問題が起きる場合は、接続元のネットワーク、クライアントの接続状態、利用中の回線を確認してください。原因を分けて調べることで、サービス側の問題を回線の問題と誤認しにくくなります。
CHECK & SWITCH
接続後の確認方法
クライアントに接続済みと表示されても、接続手順が完了したことを示すだけです。出口の地域や対象アプリが想定どおり動作するかは、別途確認してください。
出口を確認してからアプリを試す
回線に接続したら、自分のIPアドレスのページで現在の出口情報を確認し、選択した地域と照らし合わせます。その後、実際に使うウェブサイトやアプリを開き、普段行う操作を試してください。出口の地域を確認しただけでは、動画配信、AI ツールのアカウント、仕事用プラットフォームが必ず使えるとは限りません。それぞれのサービスには独自のアクセス判定があります。出口が想定と異なる場合は、クライアントの接続が維持されているかを確認してから、アプリが想定したネットワーク経路を使っているか確認しましょう。
変更する条件は一度に一つ
回線を比較するときは、端末、接続ネットワーク、対象サービスを同じにし、都市または回線タイプだけを切り替えます。ページの読み込みが続く、動画が何度もバッファリングする、操作中にセッションが切れるなど、具体的な症状を記録してください。ネットワーク、地域、クライアント設定を同時に変更すると、問題が解消してもどの調整が効いたのか分かりません。使える回線をクライアント内に記録しておけば、次に同じ用途で困ったときにすばやく確認できます。
一時的な変動と継続的な問題を見分ける
一度だけ読み込みに失敗した場合は、対象サービスを再度開いてみましょう。繰り返し発生する場合は、同じ地域の別回線を試します。どの回線でも同じ症状が出るときは、接続元のネットワークが正常か、対象サービス自体にアクセスできるかを確認してください。国際経路は複数のネットワーク区間で構成されるため、一度の結果だけで長期的な状態は判断できません。仕事や動画視聴で決まった時間帯に使う場合は、空いている時間帯の使用感だけでなく、実際の利用時間帯にもテストしましょう。
設定のインポートや接続の問題を詳しく確認する場合は、使い方ガイドでクライアントの手順を確認するか、サポートでよくある質問をご覧ください。VPNSLはWindows、macOS、iOS、Android、Linuxに対応しています。プラットフォームごとのシステムネットワーク設定によって、アプリが実際に使用する経路が変わる場合があります。サブスクリプションはログイン後にユーザーパネルから取得できます。公開サブスクリプションURLやインストールファイルは提供していません。
COVERAGE
対応範囲と利用上の注意
VPNSLは110か国以上 / 190以上の回線をカバーしています。対応数は選択可能な範囲を示すもので、すべての回線で経路、用途、アクセス結果が同じという意味ではありません。
国や回線の数は、利用できる地域の選択肢を判断する参考になりますが、特定のサービスへのアクセス状況までは分かりません。同じ国でも出口によって経路が異なる場合があり、アクセス先のサービスも独自の方針で地域を判定することがあります。実際に利用する前に、目的の地域を選び、クライアントで各回線の用途説明を確認したうえで、必要な操作を試してください。普段使うサービスが複数の地域に分かれている場合は、すべてに使える回線を探すより、用途ごとに適した回線を選んでおくほうが便利です。
プランを選ぶ際は、利用頻度も考慮しましょう。VPNSLの月額プランの通信量は、利用開始日を基準に毎月リセットされます。追加データパックは、使い切るまで有効期限なく利用できます。継続利用と短期間の利用では適した料金体系が異なる場合があります。プランページで料金と通信量をご確認ください。VPNSLは30日間の無条件返金に対応し、Alipay、WeChat Pay、USDTでお支払いいただけます。登録にメールアドレスは不要で、ユーザー名とパスワードで利用できます。回線、プラットフォーム、料金ルールを確認したうえでお選びください。